いつもの場所に琢磨逹は姿を現した。励まそうとした珠紀であったが、何がわかると拒絶される。
真弘は自分達は道具だと言い、理解しようとするな、心の中に入ってくるなと言った。
拓磨も真弘も自分の弱いところを見せたくないだけなのだと、祐一は言う。
珠紀と自分達は違う。封印がなくなった時用済みの彼等は迫害されて駆除される、それだけの存在だ。
しかし珠紀は、仲間以外の何者でもない。人だとか人じゃないとか、そんなの関係ないと告げた。
今は情報を集めるのが一番だと考えた珠紀は、皆に協力を要請する。
拓磨と真弘とともに蔵へ行き、自分達だ誰なのかを徹底的に調べ直すという。
フィーアの調べで、ドライが本来つくべき従者ではなかったと判明した。本来つくべきだった従者は、別の任務についた際に失敗して命を落としていた。
先代に話がある、とひとりの男が接触してくる、彼は典薬寮の芦屋正隆と言った。
(物語をなぞりつつ、
感想など)
接触してきた男。ということでちらちらと出てきていたあの男がついに接触してきました。
なんだか胡散臭いですが、とりあえず次回を見てみないことにはなぁ。その典薬寮というのと協力できれば……頼もしかったりするのかもしれない。
謝罪の後、禍根を残すのはいかがかと、と口にしたドライ。
アリアはあのようなものども、ロゴスにとってどうというものでもない、と。…言われちゃってますなぁ。
ドライは行動を控えるように言われるのだが……勝手に行動しそうな気がしないでもない。アインとツヴァイについても同様で。……フィーアはよいのね。
宝具の奪取はいつでも出来る、去れと言われてその場を去ったドライ。
アリアは何故自分のところにドライが寄越されたを疑問に思っているようです。
フィーアだけはアリアが選んで連れてきたのね。
ドライは過去に功績もない、突然配下となった。……うーん、なにかありそうな気がしないでもない。なんか企んでそうな……。
どうしてこんなことをしてくるのか?珠紀の表情が見ていて辛いなぁ。
夢を見ていた珠紀は目覚めたとき涙を流していた。うおお、布団から出てきたおーちゃん可愛い。
さて目覚めてしまった珠紀は美鶴を目撃。
彼女もまた眠れないのか?
そして翌日だが……拓磨は学校に来ませんでした。てことは他の皆も、かな。
廊下で誰かとすれ違ったけど、あれって謎の青年だよね?
この学校の生徒だったんか!セクハラ男と呼ばれても怒ることもなく、またしてほしいか?って……格好いい。
この間のこともまとめて訴えてやるんだから、と言えば好きにしろと言われて終了。
珠紀が質問したのでクラスくらい明らかになるかと思ったが……まさかわからないままなの?
そんなことを思っていたら、清乃のおかげで名前が明らかに。
狗谷遼と言うそうです。
目から殺人光線がでそう、ってのは分かる気がする。でも
案外悪い人じゃないのかもしれない。つか同じクラスなの!?普段は学校に来てないのか……そりゃあ見かけなくても仕方ない。
知り合いになりたいと思う?と言われてこんだけ全力で否定されるのも悲しいものがあるな。
……キャラの中で、なんかこの人を一番好きになりそうな気がしてる。
あれ、今日は皆来ないかと思ってたけど、皆もう回復しててよかった。
無事でよかったと安堵する珠紀だが、
その言葉を聞いたみんなの様子が変だ。あれがよかった?あれだけ惨敗して、お情けで生かしてもらえて……それでよかった?って、なんか雰囲気が。
力の差がありすぎるものな。珠紀は次があるなんて言うけど、今そういう言葉は逆効果な気がする。
お前に何が分かる。珠紀の言葉にもそれがどうした、ってこいつはヤバいな。折角絆が生まれていたのにこれでは。
戦うことを義務付けられた俺達の何を知っているのか。そう言われたら返す言葉もないわな……。
黙り込んじゃいそうなものだけども、それでもなお言葉を続ける珠紀がすごいと。
守ったのじゃなくて見逃されただけ。あー、遂に珠紀が泣いてしまった。気持ちはわかる。
自分はたしかに何もできないけども役に立ちたい。力になりたいというが、真弘は
そんな夢みたいなこと、と冷たすぎる。
力なんかあてにしていない。封印は守る、守りきれる自信はないが。
自分達を道具だと言う真弘が悲しすぎる。理解しようとするな、心の中に入ってくるなと。
これは……溝を感じる。
今日の当番は祐一さんでした。拓磨逹は封印の見回り、役目だから行かずにはいられない。
珠紀は言葉を紡ごうとするけど、祐一はいいんだ、分かっていると。
拓磨も真弘も自分の弱いところを見せたくないだけなのだと、祐一は言う。
守護五家であるということは人ならざるもので
、珠紀とは違う。封印がなくなった時用済みの彼等は迫害されて駆除される……それだけの存在とか言わないで欲しいが。
みんなずるい。人を遠ざけるくせに自分のことは守ろうだなんて。
仲間以外の何者でもない。人だとか人じゃないとか、そんなの関係ないですよね。
頭に手を置いて、ありがとうと言った祐一先輩。ここ見てちょっと感動が……。どんな表情をしていたのか見たかった。
自分が何者なのか、それくらいは見つけ出さないとと言う珠紀は強いな。
私の周りには、私の知らないことが多過ぎるからと……!いろいろ動き出したいから協力して欲しいと琢磨逹に頼む珠紀。
拓磨と真弘に封印の見回りをやめるようにと言った珠紀は、自分逹が誰なのかを調べたい。
だから蔵に行って徹底的に調べ直す。拓磨は1人でやれと言うけど、なんだかんだでやってくれると信じてる。
今のままでは負けてしまうからする。今は情報を集めるのが一番、確かに敵のことも含めてもっと知ることが出来たなら、勝機も見えてくるかも。
2人を選んだのは、放っておけば無茶をするから。封印さえ守れればそれでいいだとか、仲間がこんなこと言ってたら悲しいよね。
慎司は封印の見回りをしつつロゴスの潜伏先を捜すというが、
1人で大丈夫なんだろうか?いくら危険に敏感とはいえ……。
図書室を当たるという祐一。以前からここは学校だった、と言うわけではない。
一般の目から隠された機関だったらしく、そこにはあらゆる組織の情報が詰まっているという。すごい図書室である。

アリアに声をかけてきたフィーア。
ドライは本来つくべき従者ではなかった……!?本来付くべき人物は、別の任務についた際に失敗して命を落としたのだという。で、その代わりに……ね。
ドライは謹慎、宝具の奪取もしばらく中止。ここは落ち着かないと言うアリアの言葉がちょっと気になるところですが。
眼鏡の男が出た。そして卓に声をかけられる。ようやく名前が判明、
芦屋正隆。公務員らしいが?
先代と話をしにきた芦屋、色々知っているみたいだがこいつただの公務員じゃないだろ。
今更介入してくる芦屋には何か別の思惑があるのか?皆やる気満々だなぁ……気持ちわかるけど。
そこへ祖母が現れ、守護者は全員呼び戻されることに。
典薬寮。それは神を管理する国の機関だという。封印の維持と言う目的は同じであるため、協力を取り付けたいと思っているのだと。まあ、味方が多いに越したことはないが、思惑が気になるところ。
今回のお当番は拓磨。一周しましたな。段々台詞が甘くなってきたね。
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